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どうも、お久しぶりです。おすなのかたまりです。
スパムがひどいので、禁止語句を設定しました。
「http://」を禁止していますので、URL を記入する場合は「ttp://」とかにして下さい。
これでこのスパムがツールを使ったものかどうかよく分かると思います(笑
この掲示板は XREA.COM が生きてる限り多分あると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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Qタンク王国軍航空機 陸上・艦上戦闘機 ダークスピリッツ 2009/10/26 1:05

   Qタンク王国の航空機 総括 松井一真 2009/11/5 23:21
   Re:Qタンク王国の航空機 総括 ダークスピリッツ 2009/11/7 18:32


Qタンク王国の航空機 総括
 松井一真  - 2009/11/5 23:21 -
  
最近は一真つながりで「仮面ライダー剣」にはまってます。

これで第四版となるQタンク軍航空機。遂に第一次大戦機が本格登場。これって日戦軍団でやると輸入機ばかりになって面白みが無いんだよなぁ。大日本帝国との被り防止を兼ねて、日戦軍団だけはやや兵器設定の時系列を進めてよろしいでしょうか?

さて、当初から航空隊の出番が薄かったQタンク軍。遂に航空隊が空軍に統合されました。まともに「空軍」が出てきたのがグリシネだけなのでちょっと新鮮。

・陸上戦闘機編
時期も時期だけに複葉機が大半。しかし、スピットファイアやハリケーンなどの優秀な単葉機も登場しています。

ソッピース・キャメル。実は第一次大戦機でその名前を知っている数少ない機体の一つです。名前の由来は出っ張った機銃の銃身がラクダのコブのようだったことからだとか。
フューリー。こいつはどうやら大戦間の機体のようで、1931年に部隊配備とのこと。
グラディエイター。複葉機としてはかなり優秀で、前線から引いてからも連絡機として運用されたとか。ただ、当の主力戦闘機としての立場は結構短かったそうな。
ハリケーン。実はフューリーの発展系で、スピットファイアと比べるとやや旧態依然とした設計。ただ、簡素な構造ゆえに生存性は高かったとか。
スピットファイア。ハリケーンと同時期の機体で、次から次へとバージョンアップが行われた機体。
ホワールウィンド。東宝怪獣映画でお馴染みのヘリコプター(H−19)・・・じゃなくて、双発戦闘機のほう。エンジンに恵まれず、火力でもハリケーン、スピットファイアに劣り、戦闘爆撃機に変わってみれば今度はボーファイターの台頭と、とにかく散々な機体。

・艦上戦闘機編
陸上機の大半が艦載性能を有しているので、艦載機自体の数は少なめ。

フルマー。爆撃機ベースの艦上戦闘機。英国機らしく機関銃を八丁積み込んでいます。
トーネード。実際のトーネードはテンペストの原型となったホーカー社の機体ですが、本作においてはデファイアントの機関銃を前方に集中したもの。因みにデファイアント自体もごく短期間の間は迎撃機として活躍したとか。

・爆撃機/雷撃機編
英国の雷撃機といえばソードフィッシュ。ソードフィッシュといえば複葉機。勿論、今回登場している機体も大半が複葉機です。

リポン。輸出先で1944年まで使われた機体ですが、その設計は旧式化した前任の流用部分が多数。一方本国ではさらに優秀なソードフィッシュの台頭で早々と主役の座を降りています。
シャーク。これまた水上機型は息が長かったのに、あっさりソードフィッシュに更新されてしまった機体。
ソードフィッシュ。その戦果だけを見ればかなり優秀な機体に見えますが、要するにドイツやイタリアの軍艦が艦隊行動に適さなかっただけで、ツェルベルス作戦においては大損害を被っています。
スクア。引き込み脚、可変ピッチプロペラなどを採用した革新的な機体ですが、意外と現役期間が短かったそうな。ケーニヒスベルグ撃沈などの功労機。
アルバコア。ソードフィッシュの後釜を予定し、脱出用のボートまで搭載された機体ですが、バラクーダとアベンジャーの台頭で現役期間は短かったようです。

・陸上爆撃機編
一転して陸上爆撃機は大半が単葉機。

ハート。デザインはオーソドックスであるものの、優秀な性能を示した機体。速度はブルドッグに勝ったため、複座戦闘機仕様もあったとか。
ヴィルデビースト。沿岸防衛が主任務で雷撃も可能。実戦では偵察に使用されたり、シンガポールで僅かながら雷撃・爆撃を行ったとか。
ヘンドン。全金属・布張り低翼単葉、固定脚という、当時の英国機としては革新的な構造を持っていた機体。英空軍初の単葉双発爆撃機でしたが、ウェリントンなどの登場により僅か十五機で製造は打ち切られています。
ウェルズレイ。水平爆撃、急降下爆撃のみならず、地上支援、偵察、負傷兵後送、雷撃と様々な用途を要求された物の、結局のところ軽爆撃・偵察機として採用された機体。エジプト〜オーストラリア間の無着陸飛行に成功した高性能機。
ブレニム。元々は新聞社の専用機だった物が、空軍の要望で爆撃機に転じ、さらに戦闘機や偵察機にもなった汎用機。
バトル。複座、低翼、単葉と一見新しい設計に見えるものの、布張りの部分があったり、半引き込み脚だったりと所々で旧式な設計も残る。防御力はたいしたことが無かったが、大量に生産された。末期には半数以上が撃墜される大損害を被ったことも。
ウェリントン。ウェルズレイと似た構造を持つ大型爆撃機で、後任のランカスターが登場した後も生産されつづけた優秀機。
ハンプデン。ウェリントンよりやや早めに初飛行。視界も良好、安定性に優れ、速力も高いものの、胴体が狭く飛行中の乗員の配置転換が不可能という大型機としては致命的な欠点も。最初は爆撃に投入されましたが、数年後には哨戒機として運用されたそうです。

・大型爆撃機編
大型機ともなれば、流石に単葉機メイン。しかし、高翼機の姿もあったりします。

ハロー。複葉機から単葉機への過渡期の機体ゆえに、高翼だったり固定脚が大きかったりと旧式な部分も。爆撃/練習機として設計され、当初から輸送機への転用を予定していたとか。爆撃任務を解かれた後には空中機雷の試験運用に当たった後、輸送機に転じました。
ホイットレー。アームストロング・ホイットワース社の機体で初めてモノコック構造を採用、そして同社の機体で最も多く生産された機体。ウェリントンやハンブデンとともに爆撃任務で活躍。
スターリング。英国初の単葉四発爆撃機。しかし性能はあまり思わしくなく、ランカスターやハリファックスの台頭により早々と引退していきます。その後はグライダー曳航や輸送機として活躍しています。

・偵察機編
基本的に水上機・飛行艇がメイン。偵察以外の任務にも運用可能な機体が多い。

ウォーラス。水陸両用の哨戒機で、複葉の主翼の間にエンジン一機という当時の飛行艇らしいデザインをしている。本来の主任務は救難機で、空軍では救難機として運用された。
アンスン。溶接鋼管構造、布張り、低翼単葉と旧式設計の機体。強固で信頼性が高かったことから人気があり、練習機、哨戒機、輸送機と様々な分野で活躍。
シーフォックス。着弾観測と偵察支援を用途とする水上機で、前部操縦席が開放型、後部座席が密閉式という珍しい機体。ソードフィッシュとともに巡洋艦に搭載された。
ストランラー。沿岸哨戒用の飛行艇で、主翼操舵面以外は全金属構造。第二次大戦時は十五機が運用された。

・輸送機編
複葉機、高翼機がメインながらも、高い搭載量を誇る。

DH86。元々はオーストラリア向けの旅客機で、木製布張り、四発の複葉機。操縦席は初期は三座だったが後に四座に改められている。軍部でも機上作業練習機や輸送機として活躍。
エンボイ。双発木製、布張りの輸送機。当時の英国機としては異例の生産数を誇った。英空軍に導入された最初の機体は、初代王室専用機となっている。こちらも原型は旅客機で、日本でも旅客機として購入した物を輸送機に転用している。
ボンベイ。兵員・貨物輸送を主な用途としながら、爆撃機としても運用可能な機体。北アフリカ戦線でその性能を活かして活躍した。
DH88。恐らく架空機で、DH86の単葉型。目下開発中で、完成次第H.P.45とともにQタンクの主力輸送機となる。

・特殊機編
現時点で導入されているのはカリバーン一種のみ。

このカリバーンは、パレンバン駐留艦隊襲撃作戦「菊号作戦」で初めて投入され、敵艦隊に打撃を与えた。高い防空火力や速度性能を誇る、まさに「超兵器」と呼ぶにふさわしい機体。

現在、作品執筆は色々と行き詰まってます。「青き名将(仮題)」は怪獣の描写に苦戦、「紀伊」外伝は登場チョロQの命名に苦戦、CCQ小説のほうはそもそもストーリーが思いつかない。
そんな感じなので、グリシネ国についての解説を書いてます。各幕僚の経歴や詳細設定などを予定。
引用なし
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Re:Qタンク王国の航空機 総括
 ダークスピリッツ  - 2009/11/7 18:32 -
  
総括どうもです。遂に第一次大戦機が本格参入しているQタンク王国空軍ですが、一応技術水準の最高点は1935年に設定しています。1935年までに配備や初飛行がなされていた機体を今回の設定に反映しています。逆に最低点は1918年辺り。大体ソッピース・キャメルが活躍していた時代ですね。


日本戦車軍団は技術革新が進んでいると思いますので、大体1940年〜太平洋戦争開戦辺りで設定してみてはどうでしょうか?大日本帝国機はそれより5年程度古い水準で行きますので。


あと、この場をお借りして第七十六話の大まかすぎるあらすじを(爆)

まず最初は神聖グリシネ王国軍関係で一つ。感じ的にはグリシネ王国から王統派の政治家や貴族を亡命させる手筈として、日本戦車軍団の潜宙艦の協力を要請するみたいな感じで。

その次に外惑星連合軍の会議(議場はラファリエス宙域)で決まったQW本星侵攻延期の件で大日本帝国の話を一つ。

今この辺りまで決まってます。後どうしましょうか?とりあえずグリシア帝国及びグンナ帝国がエラム及び、ベータ基地への再侵攻の準備を整え、上からの命令を待っている状態です。
引用なし
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んー、スパムとか面倒なんで勘弁。


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