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どうも、お久しぶりです。おすなのかたまりです。
スパムがひどいので、禁止語句を設定しました。
「http://」を禁止していますので、URL を記入する場合は「ttp://」とかにして下さい。
これでこのスパムがツールを使ったものかどうかよく分かると思います(笑
この掲示板は XREA.COM が生きてる限り多分あると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

以上、さくらがちる頃に。

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宇宙戦艦紀伊 第七十五話 松井一真 2009/10/6 21:55

   宇宙戦艦紀伊 第七十五話 あとがき その3 松井一真 2009/10/6 22:18
   Re:宇宙戦艦紀伊 第七十五話 あとがき 総括 ダークスピリッツ 2009/10/7 19:12
   Re:宇宙戦艦紀伊 第七十五話 あとがき 総括 松井一真 2009/10/10 11:00


宇宙戦艦紀伊 第七十五話 あとがき その3
 松井一真  - 2009/10/6 22:18 -
  
あとがきの続き。

集中砲火を受けて沈む「おうみ」の僚艦。こちらも「紀伊」型にちなんで「するが」としました。「あさひ」の僚艦の「よねやま」は、「あさひ」が長らく上越新幹線の優等列車の名前だったことから、上越線の急行「よねやま(1985年廃止)」に由来。「あさひ」は自然現象(「朝日岳」という山もありますが)、「よねやま」は山の名前で、いずれも日本海軍の命名基準とは異なりますが、そこはグリシネ空軍。恐らく異なった命名基準があるのでしょう。これからネタに困ったら国鉄特急・急行の名前から取ろう。レパートリー多いし。
軽巡の「きたかみ」。そういえば日戦軍団の大井型出てないなぁという思いも込めて。日戦軍団の「北上」が水雷戦重視の重雷装艦で、多数の魚雷で敵を撃滅するのが目的である一方で、こちらの「きたかみ」が敵の大艦隊にフルボッコされて沈んだ艦。実は最初は名前決める予定無かったんですが、「するが」と「よねやま」を決めたところで急に思いついたので。付けてみて気づいたんだけど、オルキス側には「シラカミ」がいるんですね。この後日戦軍団に「奥入瀬」がいるし、今回は東北地方にちなんだ名前が多い。
「するが」、「よねやま」いずれも海軍艦隊の総攻撃を受けて沈んでます。逃がすタイミングがあったにも関わらず。この後の参謀も「あっているような間違っているような」ことを叫んでますね。

そして損傷してもはや戦闘不能に近い艦にも容赦なく砲撃するオルキス艦隊。もしかしてこれって「オルキス軍=悪役」な描写を期待してた?・・・そんなわけ無いか。でもデュミナスの前例があったから、もしかして・・・
今回、どうもオルキス軍の描写に困りました。あまり悪役っぽすぎると今後同盟国として登場する際にグリシネの参謀みたいな扱いになりそうだし、かといってこれは従来の内惑星連合(とりわけ、活躍の多い日戦軍団)の戦法とは大いに反しますし。でも結局オルキス悪役モード。そもそも、ゲリラ戦を主体としていたのなら一撃離脱が主軸になるはずですし、損傷して殆ど戦えないといっても過言ではない艦に砲撃をするというのは非効率ですし。ゲリラ戦の名手としては考えられない戦い方をしているなぁ。
終盤なんか完全にグリシネ海軍とオルキス軍は悪役モードですね。これは今回の相手が悪かったということで(おい)。空軍視点で無いと書く気が起きなかったのは実はここのお陰。気が付いたらどっちが主役だか分からなくなった。おかしいぞ、今回の主役は厚木准将だったはずだ。いつの間に橋本少将に入れ替わってるんだ(おい)。
今回、投降した艦が「おうみ」、「あさひ」以外に何隻いるのか分からなかったのですが、「はまかぜ」以下四隻及び軽巡「あぶくま」が艦隊を離脱していることを明記しました。日本海海戦で命からがらウラジオストックに寄港した三隻の艦艇がモチーフだったり。まあたかだか五隻が離脱したところで、強力なオルキス艦が七隻もいるわけですから何ら問題ないんですよ(おい)。「一〇数隻」じゃなくて「数隻」と書いてあったので、もしかしたら「おうみ」、「あさひ」に二〜三隻しか追随しなかったかもしれませんし(中編設定の何処にも「残存艦艇全艦」とは書いてありませんからね)。この辺は任せることにします。
ちなみに「あぶくま」が送信したデータによって、オルキス艦隊の大体の戦闘能力はグリシネ空軍に筒抜けになっているという扱いです。ご了承ください。

空母「天城」。もうここが書きたくてグリシネの内乱戦を終わらせた感じです。そういえば知らないうちに退場していた「ルアンガ(ラファリエスの潜宙艦)」ってどうなったんだろ。パナイ隊と交戦して以来出番無いからなぁ。日戦軍団ってほとほと仇討ちの機会が無い。
潜宙艦の艦内描写。日戦軍団の対潜戦闘技能が高いことが明かされています。日戦軍団は対潜戦闘に関してはQシュタイン連邦の協力を得てキュワール随一の能力を誇ってます。「ルアンガ」に船団撃滅されたことがあるのに何の対策も取らないはずがありませんからね(前半の海軍補正を根に持ってる)。

雷撃描写。多分平成初であろう「リアルな国産潜水艦映画(といっても、やっぱり不備があるのは国産の辛いところ。「ローレライ」ぐらいぶっ飛んでればどうでも良くなるんだけど)」である「真夏のオリオン」では、一本ずつばらして撃っていたのでそれに倣ってみました。前回では一斉雷撃でしたが、今回は数が違うのと見つかっているのかいないのかが分からない(前回は明らかに見つかっていた)ので慎重に。
魚雷発射後の旋回。必ず面舵と決めてます。いずれ手傷を負う展開になるときに、ここが弱点になるように(=いずれは手傷を負わせろ、の意)。ついでに油断しているわけではないのに潜望鏡を上げっぱなしというのも弱点になるようにした配慮だったり。二度目の雷撃の後にしまってますがね。
第四機動艦隊の駆逐艦。神風型駆逐艦の艦名の中ではやや異質な「夕凪」を使用しました。
「天城」の損傷。もしかしてこの損傷が後々の戦闘に響くとか?そういえばティーガー元帥の負傷は「紀伊」自体の構成の都合上あまり意味が無かったなぁ。
それにしても第四機動艦隊の損害は日戦軍団の他の艦隊に勝っている気がする。他の艦隊があまり前線に出ないからなんだけど。なんだかんだ言って第四艦隊も第七艦隊も主力艦の喪失はほぼゼロだからなぁ(第二艦隊は一度壊滅してる(再登場時にも空母数隻を失っている)けど)。
結局逃してる駆逐艦隊。日戦軍団は対潜宙艦戦闘のエキスパートなんですが、今回は敵もエースですからね。日戦軍団って潜宙艦相手の場合相手が強すぎる事が多い。しかも自軍にその方面のエースが多いにも関わらず。
演習の目的。普通に考えればグンナ・グリシアや外惑星連合の侵攻に備えてですが、タイミングがどうも謎だったようで。大日本帝国が味方になるかもしれないという展開に備えて、京城大佐が大日本帝国を敵視する発言をしています。というかこの文面だと明らかに大日本帝国は敵。
ダメコン描写。そういえば今までやったこと無かったなぁ。とりあえずは消火活動に当たる航空兵や乗員たちを描写してます。今回それっぽいのが出てますが、宇宙において応急注排水装置のような物は存在するのでしょうか。
会議室。なんだかんだ言って今回会議室出まくり。戦闘が会議室で起きてそうな雰囲気。「何が神聖だ」と言うのは最初湊川の台詞でしたが、中立目線の湊川が批判的な発言をするのはどうかと思ったので別の士官の台詞としました。
とりあえず最後は松井元帥のいかにもな振りで終わらせてます。今回は内惑星側の結束に亀裂が見え始めている雰囲気で書いてます。というか、書いていて松井元帥まで「味方側を自身のシナリオどおりに動かそうとする第三勢力のリーダー」のような雰囲気になってしまって困った。仮にも主人公なのに。

最後に。大日本帝国が味方になる経緯があまりにも酷すぎると思うのは僕だけでしょうか。このような経緯では藤岡少佐も京城大佐も、そして仇討ちに燃えていた松井元帥も浮かばれない。この点から考えれば、内惑星連合はいずれ内側から瓦解するような気が(特に日戦軍団とそれに友好的なQシュタイン連邦が大日本帝国を拒絶してそう)。
一旦は内惑星と外惑星で二極化されたこの大戦も、新たな変革を迎えそうです。

以下、作者近況。正直どうでもいい余談揃いです。
「電車でGO!」を久々にやりたくなって専用コントローラーを購入。これがあるとないとで操作感が全く違うらしい。警笛は押しにくくなった(実車は足で踏むがこのコントローラーにペダルは無い)ものの、他は向上。ブレーキが軽いぞ!惜しむらくは「電車でGO!」の方が故障してしまったことだが。買いなおそう。でも名鉄編高いなぁ。
シリーズの収録線区を見返してみるとやっぱりJR、それも関東地方が圧倒的に多い(山手線と京浜東北線は最多記録)。私鉄は名鉄ぐらいじゃないかと思った(三河地方も収録して欲しかった。TSなら金山からあったのに)。「赤い電車」つながりで京浜急行が無い(携帯アプリ版はある)のは本当に残念。携帯アプリ版の京急編をやった友人によると「モーター音も加速性能もちゃんと再現している」とのこと。Wiiあたりに移植して欲しいなぁ。あとは名鉄編のリメイク。
「オウバードフォース(初代)」ですが、三連続ミッションで詰まってます。二戦目むずい。

最近は「仮面ライダー剣」のDVDを借りてます。滑舌が悪いことで有名なライダーで、実質ネタ目当てで見たのに結構面白い。何年経っても愛されるライダーってのはこういうものだと思う。電王も好きだけど。

SCQ中期頃にやり始め、異常にはまった挙句にSCQに空戦の要素を取り入れるきっかけとなった「The Wing Bluff」が「大空軍」のタイトルでPSP化されるそうです。公式サイトを見ているとTWB時代とさほど変わらない部分もある(燃料が切れても飛べる(但し弾は無条件で切れる)、など)一方、PSPの強みか、グラフィックが3D風になっていたり(真珠湾に停泊する軍艦がちゃんと並んでいる)、登場する機体が増えていたり(零戦は一一型から六四型まで。TWBでは二一型と五二型のみ)と進化した部分も。双方向スクロールの2Dシューティングという革命的要素を持っていたこのゲームが、PSPで如何にしてリメイクされるか、期待したいところ。発売元は「零式艦上戦闘記」と同じGAE。もしかしたら機体は「零式艦上戦闘記」の登場機体をフィードバックしてる?
さらに、かなり前になりますが、戦艦の設定考察に役立つのではと高杉さんに薦めた「鋼鉄の咆哮」。シリーズ最新作の「ウォーシップガンナー2」がPSPに移植されます。シリーズ初の対戦・協力プレイ搭載、さらにPS系列版では初めてとなる「反物質砲(PC版には前からあった)」の導入など期待できる要素が盛りだくさん。ただ、「大空軍」もそうなんだけど、PSP持ってないんだよなぁ・・・
一方、こちらもSCQに大いに影響を与えた弥栄堂が久々に大きな動きを見せている様子。年内には甲鉄傳紀シリーズの新作が公開されるらしい。期待する一方で「公開されたら速攻でパロディしてやる」という野望が心の奥底で渦巻いてます。

さて、あまりにも長かったあとがきもここまで。次回は多分大日本帝国軍のグリシネ攻撃。松井元帥の決断は?「紀伊」の運命は!?そして内惑星連合の今後は?!
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Re:宇宙戦艦紀伊 第七十五話 あとがき 総括
 ダークスピリッツ  - 2009/10/7 19:12 -
  
思いの他長かったのでここに纏めて今回の反省を(爆)

正直今回はやりすぎたなぁ・・・と思いました。ただ叛乱軍の強さをグリシネ空軍に知らしめたかったわけなのですが、これじゃワンサイドゲーム過ぎて単なる虐殺ですね。紺碧の艦隊もビックリだ(オイ)

神聖グリシネ王国軍はグリシネ王による王政の復古と空軍等の軍部の独裁を根絶するのが第一目標となっています。厚木准将はそのためであれば非情な事もするかも知れません・・・ってこれじゃ何か悪役だなorz

今回完全に部外者となったオルキス艦隊ですが、そろそろここでオルキスを出さないとなんか忘れ去られてしまうような感じだったので出しました。
戦い方に関しては自分の描写が稚拙過ぎて一方的な虐殺となってしまいました。オルキスを悪役にするはずじゃなかったのに・・・orz

松井さんの考えている内惑星連合軍=非情ですが、正直おお!そういう考え方があるのか!と思ってしまいました(オイ)
ですがこれだと何かいつか内惑星連合VSQWになっちゃいそうで怖いですね^^;僕の考えではアマティス&デュミナス軍はそういう考えもあるようですがオルキス軍は違うと思ったのですが今回でオルキスは悪役ぶりを発揮してしまいましたね・・・これからその辺の信頼を戻していこうと思います。

橋本少将は「少将」です。間違って中将と明記してしまった所があって申し訳ありませんでした。

大日本帝国の件ですが、元々離反する事は考えて今回出したのですが、既に日本戦車軍団とは仇敵の関係となってしまったようでかなり迷ってます。歩み寄りのチャンスを逃してくうちに互いの間に深い溝が出来てしまった感じ・・・正直どうすればいいか迷ってます。日本戦車軍団と大日本帝国が手を取り合うにはどうすればいいでしょうか?
引用なし
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Re:宇宙戦艦紀伊 第七十五話 あとがき 総括
 松井一真  - 2009/10/10 11:00 -
  
> > 今回、「腕が鈍ったんじゃないか?」と思うぐらいに味方側に都合の良すぎる展開。あまりに一方的過ぎて空軍側に敵愾心が沸きました。
> 今回は叛乱軍の圧倒的な勝利を書くために多分にご都合主義を混ぜてしまいました。僕もまだまだ浅いです・・・

ちょっとオルキスの登場は都合よすぎですかね。もっと言えば当たった相手のグリシネ空軍も錬度が最底辺だったことも。

> > 今回はどうも場面展開が多く詰め込みすぎ感がします。目まぐるしく舞台が変わるスピード感はどうも上手く出せない。いつも思うんだけど第七分隊(溝口分隊)と藤田上等兵って脇に追いやられてるなぁ。お陰で本編に比例してあとがきも長い長い。実は執筆時、テキストファイルをある一定の長さ(ファイルサイズ20kbぐらい)ごとに「A、B、C」で区切ってるんですが、まさかの「D」突入。Dパート入るなんて思わなかった・・・しかもそれでもBパートが30kbになってた。
> ぶっちゃけ登場人物を増やそうとして場面展開が多くなってしまったのですが・・・藤田上等兵とかの出番をどこで出せばいいのか・・・

藤田上等兵は元々エキストラ的キャラクターを予定していたにも関わらず、平岡上等兵の戦死で結果的にメインストーリーに組み込まれてしまったため、扱いに苦労してます。結局エキストラ的通信兵は他の通信兵に譲ってます。そういえばせっかくデヴォリア出したのに勝山とディールを出し忘れた。

> > そういうことで、どうもサブタイトルが思いつかない。あわや前代未聞の無題回になるところでした。
> 今回はかなりカオスとなってしまいましたからね^^;

ここまで展開が二転三転するとは本当に思ってなかったので。

> > 後々構成される「神聖グリシネ王国」にちなんで「正義亡き聖戦」というのも考えましたが却下。いずれ使いますが、使い時はこちらに任せてください。
> 神聖という言葉はゼロの使い魔の影響でつけてしまいました。つけてから気づいた事・・・これじゃなんか悪役然として名前じゃねぇ!?

「神聖欧州帝国」ってありましたねぇ、「紺碧の艦隊」に。

> > デヴォリアの病院。実はここが最初に執筆意欲が湧いた部分。出てないけど天城と野末について色々と掘り下げてます。何故彼らはデヴォリアまで退避することになったのか、というのを説明してなかったので。
> そういえば音沙汰が無かったフレイ中佐を出そうと思って考えました

パレンバン戦が終わって散り散りになった面々、またデヴォリアやルナツーが出るなら今回出せなかった面々を出したいところです。

> > ルナツーの出航。池内に関するエピソードですが、今回の話の内容には合わないと思ったので出航式典の場面に統一しました。完全に脇に追いやられました。個人的には「相棒を死なせてしまった佐軒」と「止むを得ない事情があったとはいえ同僚を見捨てて逃げ延びてしまった天城」をメインに掘り下げたい。
> これも前と同じ理由。でも合わなかったかなぁ・・・

第七分隊メンバーが池内以外にも描写されてればもう少し書いたかもしれません。

> > 京城大佐。兄弟という設定だからそろそろ下の名前を設定しようか検討中です。共演するとややこしくなりそうだから。因みに豊島少佐の語っている言葉は「エースコンバット5」に登場するバートレット大尉(主人公の所属する飛行隊の隊長)の台詞に由来。実は5はやったこと無いです。
> 下の名前は松井さんに一任します。どうぞ良い名前をつけてやってください^^

実は今回も書こうかと考えてました。また色々と検討してみます。

> > グリシネの参謀も一本調子じゃないんですよ。この後も森が結構騒いでるし。いくら強権的とはいえ全員あの様子じゃあとっくの昔に滅んでるわけですし、木島のようなQタンクが統合幕僚長になってるわけですし。
> そうなんですか。どうも強権的な所ばかり感じてしまうので・・・

なんか本当に2〜3回の出番だけでメインストーリーに組み込まれてしまった(日戦軍団や連合各国の面々はSCQという地盤があった)ので、何かと設定面では苦労してます。
今まで、空軍参謀本部が登場した回は、以下の通りです。
話数:会議内容
第七〇話:日戦軍団を護衛するような戦い方をした第3巡洋艦隊に対する処遇
第七十三話〜第七十四話:独断で行動した第3巡洋艦隊司令、厚木准将に対する処遇
第七十五話:叛乱軍に対する処遇

・・・全部厚木がらみじゃないか。しかも出番はたった3回・・・
これに第六十七話にあった回想シーンの原田大将を加えても4回。それもここ最近の数話ほどでの登場で、地盤など無いに等しい。藤田上等兵もまともにクローズアップされるエピソードが無いままメインとなる第五十九話を迎えているほか、第七分隊もメインとなるエピソードが殆ど無い状態でパレンバン戦を迎えています。どうも彼らに関しては扱いが悪い。

そのうち会議室メンバーに関する設定とかも書きます。

> 思いの他長かったのでここに纏めて今回の反省を(爆)
>
> 正直今回はやりすぎたなぁ・・・と思いました。ただ叛乱軍の強さをグリシネ空軍に知らしめたかったわけなのですが、これじゃワンサイドゲーム過ぎて単なる虐殺ですね。紺碧の艦隊もビックリだ(オイ)

「紺碧の艦隊」でいえば、トンでも作戦が成功して、あっさりと壊滅する強力なUボート軍団のような雰囲気ですね。

> 神聖グリシネ王国軍はグリシネ王による王政の復古と空軍等の軍部の独裁を根絶するのが第一目標となっています。厚木准将はそのためであれば非情な事もするかも知れません・・・ってこれじゃ何か悪役だなorz

構成車が現時点では軍人しか見受けられないので、本当に王制が復古できるのかというのが怪しいところですね。王政復古派の政治家を味方につけるとか、そういう場面がなかったので。なんか、段取り間違えたなぁって感じが。

> 今回完全に部外者となったオルキス艦隊ですが、そろそろここでオルキスを出さないとなんか忘れ去られてしまうような感じだったので出しました。
> 戦い方に関しては自分の描写が稚拙過ぎて一方的な虐殺となってしまいました。オルキスを悪役にするはずじゃなかったのに・・・orz

オルキス。壊滅してからゲリラ戦を続けていたようなので、逆にゲリラ戦で苦戦を強いられているところに連合軍が応援を出すみたいな展開だったら今回のようにはならなかったのではと思ってます。ただこれだと前回(グリシア艦隊に苦戦を強いられたニビリア艦隊に、Qシュタイン連邦の艦隊が応援に駆けつける)と被るんですよね。
虐殺。軽巡洋艦を殲滅するくだりで、あの「きたかみ」の悲劇が真っ先に書けましたからね。

> 松井さんの考えている内惑星連合軍=非情ですが、正直おお!そういう考え方があるのか!と思ってしまいました(オイ)

デュミナスしかり、アマティスしかり、あまりにもやりすぎた場面が目立ちますからね。なんか日戦軍団がなかなか「震風」を使わなかったわけがなんとなく分かってきた(おい)。
アマティスは第一独立艦隊再編成以降出番が少ないのと、日戦軍団との共闘が少ないのでありませんでしたが、デュミナスは第六十五話でのあれがありましたからねぇ。しかも両方とも必要な時(例:パレンバン防衛戦)に限っていなくなる。

> ですがこれだと何かいつか内惑星連合VSQWになっちゃいそうで怖いですね^^;僕の考えではアマティス&デュミナス軍はそういう考えもあるようですがオルキス軍は違うと思ったのですが今回でオルキスは悪役ぶりを発揮してしまいましたね・・・これからその辺の信頼を戻していこうと思います。

確かに、このままだと内惑星連合内で内乱が発生しそうです(「内」ばっかりだな)。
オルキス軍。前述のように、これは設定の問題が(おい)。あまり干渉していないロドリグも松井元帥に半ば迷惑がられてたし。
この後第七守備艦隊が強力な外惑星軍艦隊に挑んで戦闘の勝利に貢献するエピソードでもあればちゃんと受け入れてくれるはず。

> 橋本少将は「少将」です。間違って中将と明記してしまった所があって申し訳ありませんでした。
>
> 大日本帝国の件ですが、元々離反する事は考えて今回出したのですが、既に日本戦車軍団とは仇敵の関係となってしまったようでかなり迷ってます。歩み寄りのチャンスを逃してくうちに互いの間に深い溝が出来てしまった感じ・・・正直どうすればいいか迷ってます。日本戦車軍団と大日本帝国が手を取り合うにはどうすればいいでしょうか?

なんか、古田少佐が戦死したところから完全に敵になってしまった感じです。それまでは松井元帥も戦いに迷っていたので。初登場時なんか「同族との戦いは避けたい」なんて言ってたのに。
現時点ではみんな仇討ちに燃えている状態なので、第252航空隊の隊長である有田中佐が戦死するか、あるいは有田中佐の部下が戦死するか。とりあえず有田中佐の指揮する第252航空隊に関するドラマがあってからですかね。
後は第二偵察潜宙艦隊との決着ですかね。パナイ少佐が出なくなって久しいので。とにかく大日本帝国と日戦軍団の戦闘に関する話を全部収拾つけてからでないと、大日本帝国との講和はならない。両軍にだってルナツーでの陸上戦闘で多くの部下を失ったチョロQがいますからね。
どうでもいい話。この敵対の原因となった第252航空隊の隊長、ここで書き直すまで「遠山中尉」だと思ってました(それは「真夏のオリオン」の回天特攻隊の隊長じゃないか)。おかしいと思って読み返したらやっぱり違ってた。多分乗機の名前が「遠風」だったのでそこで間違えたのかと。読み返してよかった。
大日本帝国はとりあえず味方にする割にはドラマが希薄だったので、どこかで出しておきたかったですね。壊滅した防空銃座のエピソードくらいじゃないか。外伝は基本的に内惑星側視点で書きたいので(その癖に初期構想段階でグンナ側のエピソード二つも押し付けられたんじゃぁ・・・)。

とりあえず、地味に外伝も進めていきます。グンナ帝国に関しては特に設定も無いので色々と大変だ。もしかしたらそれ以降に構想された日戦軍団編のほうが先に完成するかも。
引用なし
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んー、スパムとか面倒なんで勘弁。


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